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jekyllコマンドを使った個人サイト制作の進捗状況の確認【静的サイトジェネレーターJekyll】

静的サイトジェネレーターJekyllで個人サイトのトップページが一通りできたので一度確認の為にビルドしようと考えた。例として大宮大和の公式Webサイトのjekyllフォルダーでビルドを行ってみた。

jekyllフォルダーに移動したら以下のコマンドを実行した。

      
        username@computername:~$ jekyll build
      
    

_siteというフォルダーが生成された。_siteに作成した個人サイトが生成され格納されている。

jekyllではローカルWebサーバーを簡単に立ち上げることができる。

      
        username@computername:~$ jekyll serve
      
    

スクリーンショット上でハイライトしている部分が読めるだろうか。

      
        http://127.0.0.1:4000/
      
    

Webブラウザを展開しURLボックスに上記のURLを入力すると作成したWebサイトを確認することができる。

上手く表示することができればOKだ。jekyll buildまたはjekyll serveコマンドを使用した時に、エラーが表示された場合は適宜、各自で何のエラーなのかを検索サイト等を利用して調べながら修正を行ってほしい。

起動したローカルWebサーバーをOFFにする場合。

      
        Ctrl + c
      
    

上記のキーバインドで終了する。

jekyllでローカルWebサーバーが起動していない場合、http://127.0.0.1:4000/にアクセスすると作成したWebサイトは表示されない。作成中のWebサイトの修正等の確認をする場合は、必ずjekyll serveコマンドを使用してからhttp://127.0.0.1:4000/にアクセスするように。

ちなみに、jekyll serveと打ち込まなくても、

      
        username@computername:~$ jekyll s
      
    

このコマンドでもjekyllのローカルWebサーバーは起動するので覚えておくと良いだろう。

変更情報:2019/09/27

jekyll serve と打ち込むところを、jekyll serverと打ち込んでいたことを修正しました。および掲載していたスクリーンショットもjekyll serveコマンドを使用したモノに修正しました。jekyll serverでもローカルWebサーバーが作動していたので気づきませんでした。jekyll sとTerminal上に打ち込んでローカルWebサーバーを起動することを何よりオススメします。

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