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Markdownを使わずにWebサイト制作を行う方法【静的サイトジェネレーターJekyll】

静的サイトジェネレーターJekyllを使って個人サイトを作成する醍醐味は、Markdown を使うことによって記事コンテンツの作成効率が上がるという点だ。Markdownを使うことでHTMLを直感的に意識しながら自然に記述することができる点が最大の魅力だ。静的サイトジェネレーターJekyllを使うのであればMarkdownに慣れると良い。

しかし筆者は敢えてMarkdownを使わずに個人サイトを作成した。Markdownを使わずに静的サイトジェネレーターJekyllを使って個人サイトを作成する方法を書き残すことにした。

Markdownを使わずに静的サイトジェネレーターJekyllを使って個人サイトを作成する為に必要なことは、_includeフォルダーを上手く使うということになった。正直に言うと個人サイト作成初期の頃は_includeフォルダーを混乱しながら使った。

シンプルに考えるということを忘れてしまうと上記のようなことになるという良い例だ。

jekyllを使った一般的な記事生成をおさらいしておく。

  1. _layoutにあるファイルはページレイアウトである。このファイルを呼び出すのはコンテンツ記事(.mdファイル)だ。
  2. _layoutにあるデザインテンプレートファイルにコンテンツを表示する記述をすると、コンテンツ記事(.mdファイル)に記述した内容毎にファイルが生成される。
  3. コンテンツ記事(.mdファイル)に何も記載しなければ内容の無い記事が生成される。

如何にjekyllがわかりやすく使いやすいかが理解できる。

Markdownを使わずに静的サイトジェネレーターJekyllを使って個人サイトを作成する方法を簡単に書き残す。

  1. _layoutにあるデザインテンプレートファイルにコンテンツを表示する記述の代わりに_includeに作成した記述用のページを呼び出す。
  2. コンテンツ記事(.mdファイル)は、_includeフォルダーに別の記述用のページを作成し、そのファイルを呼び出す。

コンテンツ記事(.mdファイル)が呼び出すのはレイアウトテンプレートである。レイアウトテンプレートは記事用のページも呼び出すことができるということだ。

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