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個人サイトを作成する為に開発環境の構築を行った【静的サイトジェネレーターJekyll】

静的サイトジェネレーターJekyllを使って個人サイトを作成した時の筆者が行ったことを記録する。

      
        username@computername:~$ sudo apt update && sudo add-apt-repository ppa:git-core/ppa && sudo apt update && sudo apt install git
      
    

Gitをマシンにインストールした。

筆者はGithubで公開されているrbenvruby-buildを利用しマシンにRubyをインストールした。筆者のようにLinuxデスクトップを使っているのであれば、Debian/Ubuntu系、CentOS系、OpenSUSE系、Arch系等など、Linuxデスクトップに応じて必要なビルド環境を事前にマシンにインストールしておくことをオススメする。

rbenvおよびruby-buildのインストールの手順はGitHubのページに記載されている通りに行った。

筆者がこの記事を作成している段階で使用しているRubyのバージョンは2.6.3だ。最新の安定バージョンがリリースされている際はそちらをインストールする方が良い。rbenv, ruby-build, Rubyのバージョンアップは適宜、各自で行うようにすると良いだろう。

      
        username@computername:~$ gem update --system -V
      
    

RubyがインストールできたのでGemをアップグレードした。

      
        username@computername:~$ gem install jekyll -V
      
    

gemを使って静的サイトジェネレーターJekyllをインストールした。

静的サイトジェネレーターJekyllを使った個人サイト作成の開発環境はこれで整った。

    
      username@computername:~$ rbenv rehash
    
  

rbenvを使ったRubyの最新安定版のインストール、gemを使ったライブラリの追加や削除を行った際は、rbenv rehashのコマンドの使用を忘れずに。

Jekyll初心者にとってRubyのインストールやJekyllのインストールは難易度が高いかもしれない。プログラミング言語Rubyの公式サイトOS別インストール方法が記載されている。インターネット回線速度やマシンスペックによって、RubyやRubyGems, Jekyllのインストールには時間が掛かることがあるということを知っておくといいだろう。個人サイト作成初心者にとって開発環境の構築は第一関門だと知っておくといいだろう。

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