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完成形を決めてからブログを始めないと三日坊主で終わる

「ブログをやめる時やブログを終わる時というのは、ブログが完成しているからなのだろうか?」と考えたことがあるだろうか。「ブログって日記でしょ?終わりっていうことは、書けなくなったのか、書きたくなくなったってことじゃないの?」と思うのが一般的な考え方だ。日記形式ではないブログだったらブログをやめなかったのだろうか、ブログを終えなかったのだろうか。「ブログが完成していないのであれば、ブログが完成してからやめてもいいのでは?」と筆者は思うのだ。このように言うと「ブログの完成」という言葉に違和感を覚える人もいることだろう。「だからブログって日記だろ?日記に完成形なんてあるわけないだろ(笑)」というような反論もあるだろう。日記形式ではないブログであれば完成形があるのではないだろうか。物語等の創作では最終回や最終話から書くというのが1つの形としてある。ではなぜブログにおいては「最終回」や「最終話」が無いのだろうか。「そりゃ決まってるだろ。ブログをやめてしまったら次に何するんだよ(笑)」という人もいるのかもしれない。筆者に言わせれば「いや別にまた違うテーマでブログ始めてもいいんじゃないの?」「終わりが無いブログテーマ」か「終わることができるブログテーマ」のどちらかを無意識的に、または、決めずにブログを始めているのではないかと筆者は思うのだ。日記形式のブログや雑記系ブログは前者と想像に難くなく、明確なテーマ、例えば、ノウハウ系ブログであれば後者であるといえるのではないだろうか。ブログを始めてみようかと検討している人は、ブログを始める前に「ブログの完成形をイメージする」ことをまず行ってみてほしいと提案したい。

ブログの完成形をイメージすることで、まず大まかな構成を決めることができる。大まかな構成とはブログに必要なページは何か?をイメージすることができるという意味だ。ブログの構成がイメージできたなら、完成に必要な総ページ数もだいたいイメージすることができる。もちろんだが、逆に考えてもいい。総ページ数がイメージできないのなら敢えてブログに掲載するページ数を前もって決めておくという手段もある。完成形をイメージしてからブログを始めるなら「終わりが無いブログテーマ」は選択しないと決めることだ。「終わることができるブログテーマ」とは何か?と模索するのもいいだろう。模索しながらブログテーマを見つけない限り「終わりがないブログテーマ」を選択してしまう可能性が高い。ブログの完成形を決めることでブログの運営方法の選択肢も広がるだろう。ブログの運営方法の典型例を挙げるとするなら、1つのブログに複数のテーマを決めて書く方法がある。筆者のこのブログが正にそうである。ブログのテーマをブログカテゴリーとして置くことで完結しやすいブログになる。もう1つのブログの運営方法としては、1つのブログに1つのテーマを決めて書くというものがある。この方法を採用してブログを運営し始めると気づくのだが難易度が高い。なぜなら、ブログカテゴリーをどのようにするのかが問われるのだ。1つのテーマを細分化するというのは至難の業である。ブログを始めたことがない未経験者は前者の方法を採用するを推奨する。なぜなら、1つのブログをまず運営することで後者の方法を採用することが容易になるからである。ブログの完成形が決まっていない、ブログの完成形がイメージできないのにも関わらず、複数のブログを運営するのは至難の業である。まずは1つ、ブログを完成形に近づけさせることから始めてみてほしいと提案したい。

「ブログを始めても三日坊主で終わる」ということを逆説的に考えるなら「ブログの完成形を決めずにブログを始めるからだ」と思わないだろうか。終わりがあるから続けられる、終わりが無ければ「いつまで続けなきゃいけないんだ?」と五里霧中に陥るのは明らかではないだろうか。「ブログを継続する方法」や「ブログを続けるコツ」等をいくら調べたところで、そのような方法が見つけられないのは当然といえば当然ではないだろうか。「ブログの完成形を決める」または「ブログの完成形をイメージ」するだけでも三日坊主で終わらないようになるという「差」を埋めることができるのではないだろうか。個人がブログを始める場合は「ブログの完成形を決める」または少なくとも「ブログの完成形をイメージする」ことが特に重要である。ブログの完成形に向けて継続してブログ記事を書き、書いたブログ記事をブログに投稿していくことでブログが完成する、という当たり前のことを文章化しているが大切なことであると提案したい。

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