記事作成日: 

記事更新日: 

食事中にネガティブなことを言う人からは全速力で離れる

人によって1日の食事回数は異なるだろうが、一般的な概念で言えば朝、昼、晩の3回になる。1日に3回しかないと考えれば貴重な時間を使っているとも考えることができる。そんな貴重な時間をどのように過ごすか、またはそんな貴重な時間をどんな人と一緒に過ごすのか、と一度は考えた方がいいと提案したい。食事を楽しいものにするのか、食事を楽しくないものにするのか、選択できるのであれば楽しい食事にした方がいいに決まっている。食事以外の場でネガティブなことを見聞きしてしまったとしてもまだ心理的に抵抗することができるとしても、食事中にネガティブなことを見聞きしてしまうとどうだろうか。「喉も通らない」または「味がしない」と思ってしまうのではないだろうか。「食べ物に感謝しよう」ということに同意はしてても誰かがネガティブなことを食事中に言い始めたらそれこそ「食べ物に感謝」どころの話ではないはずだ。どれだけ”高級な”食べ物を食していたとしても、どれだけ”美味しい”食べ物を食べていたとしても、ネガティブなことを見聞きするだけで「味が半減する」のではないだろうか。食べ物に限っただけの話ではない。食事をする時というのはある意味で「無防備な状態」の時にネガティブなことを見聞きするだけでどれだけ無意識的にネガティブなものにさらされているのだろうか。どうしても避けられない状況もあるだろう。だが、避けられる状況であればその場から全速力で離れるということを提案したい。

巷で云われている「ポジティブ思考になろう!」や「前向きに考えよう!」等の意見が流布されていたとしてもネガティブなことに曝されることもある。それも”自己責任”なのだろうか。または、自分よりも立場が上である人からネガティブな圧を受けて自分がネガティブ思考になることも”自己責任”なのだろうか。そんなわけないだろう、と筆者は思うのだがいかがだろうか。特に食事中にネガティブなことを言う人が例えば上記で述べたように自分よりも立場が上である人だった場合はどうだろうか。筆者が「全速力で離れよう」と提案したところで「そんなこと無理に決まってるだろ」と言われたら元も子もない話なのだ。元も子もない話を掘り下げて考える、一般的な言い回しを用いるなら「考え方を変えてみる」ということをしてみる。そもそもなぜ食事中という貴重な機会である時間にネガティブなことを言う人がいるのだろうか。ネガティブなことを敢えて食事中に言いたいという人の真意はどこにあるのだろうか。このように考えると1つの答えがみえてくる。食事中にネガティブなことを言う人の真意を推測するなら「自分の話を聞いて欲しい」のだろうということだ。このように仮定するならば「なぜ食事中に聞いて欲しいのか?」と。”子ども”ではないのだから”TPOをわきまえろよ”と思うかもしれないが、それができないほど自分の話を聞いて欲しいということなのだろう。話を聞く人の気持ちを考えているのかと考えればそうじゃないから、なのだろうと推測することもできる。「ポジティブな話は聞くがネガティブな話は聞かないよ」と前もって伝えてたとしてもネガティブな話がしたいという一種の欲みたいなものでもあるのだろうとも考えることができる。

夕飯や晩ごはんの時が最もネガティブなものに曝されやすい。例えば、18時頃から19時台にテレビから流れる”ニュースの時間帯”だ。この時間帯前後に夕飯や晩ごはんを食べる習慣がある人はネガティブなことに曝されやすいと注意を促したい。なぜなら、一見すると自分に関係ありそうだと思うかもしれないが、実際の自分の日常生活に直接関係することが少なくないのだ。”回り回って”自分に影響するのかもしれないが自分に物事を決める決定権や裁量権が無い以上”思い煩う”必要は本来であれば無いはずなのだ。「今日、何処何処の何何で、○○があったんやって!気をつけんとなぁ」と言われたところで「ん〜。」とならないだろうか。もし仮に近いうちにその場所やその付近に行く予定があるのなら警戒や注意をする必要がある。しかし、絶対に行かない場所で起こったことが自分の住んでいるところでも起きるかもしれないから注意しておこう、と”思い煩う”、ネガティブ思考に考えることに何か得があるのだろうか。”極端な考え方”によっては「どこもかしこも危険かもしれない」と考えてしまったら何処にも行けなくなるのではないだろうか。でもネガティブ思考というのはそういうものではないだろうか。これを食事中にされてしまうと「あなたは、僕/私に一体何を求めているのですか?」または「あなたは、僕/私にどうなって欲しいのですか?」と思わないだろうか。だからこそ、いくらポジティブ思考を頑張ったところで簡単にネガティブ思考やネガティブな意見に曝されると筆者はお伝えしたい。ポジティブ思考を頑張ってもいいのだが問題はそうではなく「食事中にネガティブなことを言う人からは全速力で離れる」という意識を持って欲しいと提案したいのだ。幼少の頃から食事中にネガティブなことを言われて育つとどうしてもネガティブ思考になってしまうのは仕方がないのかもしれないが、それこそポジティブ思考になる為の修行と考えれば「修行ってそういうものじゃん」と納得できるのかもしれないが、数十年後、10年、20年、いや30年や40年経っても「食事中にネガティブなことを言う人」というのは”子ども”から脱却できないほどネガティブなことに曝されてきたのだろうと思う。自分はどちらを選択するのか?と考えると同時に、いい歳した”大人”が食事中にネガティブなことしか言えないというのも考えものだな、と反面教師として自分はやらないと決めるのかを一度冷静になって考えてみて欲しい。そして、自分は食事中にネガティブなことを言わないと決めたのであれば、食事中にネガティブなことを言う人からは全速力で離れることを実践して欲しいと提案したい。

著者:

【独自ドメインの取得】親和性が高いサービスを選択するのが断然オススメ【レンタルサーバーの契約】

【広告】

【広告】

Webサイト運営の向上を目的にcookieを使用しております。このバナーを閉じるか、当Webサイトの閲覧を継続することでCookieの使用を承認していただいたものとさせていただきます。

このWebサイトのCookieの詳細を確認する