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眠る前に読むブログは前向きになれることが書かれているものを選ぶ

就寝前に読むブログの内容には気をつけた方がいい。なるべく気持ちを前向きにしてくれるようなことが書かれたブログを読むほうがいい。「別に眠るまえに読むブログに注意しなくてもいいんじゃないの?」「何時にブログを読もうが関係なくない?」「別にネガティブなことが書かれているブログ読んでもいいじゃん」等の声もあるかと思う。個々人の好みによるので無理強いはしない。ただ、もし少しでも、それこそ1日のうちにネガティブな情報等にさらされている時間の方が多なって思うのであれば、眠る数時間前に読むブログは選んだ方がいい。1日のうちで嫌な気持ちになる時間や日常生活でネガティブ思考になる時間と、1日のうちで良い気持ちになる時間や日常生活でポジティブ思考になる時間を比べてみるとどちらが多いだろうか。世間では「ポジティブ思考になろう!」と半ば無理やりにでもポジティブ思考をやれ!みたいな風潮さえある。しかし実際にはそんな高等技術を身につけても無い限り到底無理な話が巷に蔓延っている。「そりゃポジティブ思考ができれば世話ねぇわな」と誰もが思うはずだ。付随するかのように「口ぐせ」や「言葉を変える」と言った”ノウハウ”も提言されている。しかしである。「口ぐせやポジティブな言葉を言ってるけど”現実”は変わんないのよね。」または「意識的に”言葉”を変えたけどやっぱり”現実”は変わらなかったんだよね」等に終始して終わる。で、結局のところは1日のうちで嫌な気分や嫌な気持ち、ネガティブ思考になっている時間の方が多いという現実を甘んじて受け入れる、否、甘んじて受け入れ続けているという”現実”が変わらない。「そりゃ良い気分でもいたいし、ポジティブ思考になりたいよ。けど、そんなことは”不可能”なんだって!!」と言いたくなる人も多かれ少なかれいるというのも筆者は理解している。「ポジティブ思考だろうが”口ぐせ”や”ポジティブな言葉”に変えるというのは一朝一夕で出来るわけが無いことなんて誰もがわかってるだろ」と筆者は言いたい。「え、なんですか。また説教ですか?」と思われるかもしれないがハッキリと断っておきたい。そういう意味で筆者は言っているのではなく、「習慣化できるまで継続することができるものなの?」と言いたいのだ。嫌な気分やネガティブ思考はそれこそ”嫌でも”続けているのに、言い替えるなら「習慣化できている」のに、良い気分やポジティブ思考を「習慣化する」と”嫌でも”続けられないのではないか?と筆者は思うのだ。

「習慣化する」「習慣化させる」ことって年齢を重ねれば重ねるほど難しくなるというのは誰もが理解している共通認識だと筆者は前提条件として提示して話を進める。眠るまえに読むブログに注意した方がいいという筆者からの提案には理由がある。「眠るまえくらい良い気分になれるものやポジティブなものに触れた方がいいのではないか?なぜなら、習慣化する為の、一歩前進する為の、行動の1つとしてやった方がいいのではないか?」ということだからだ。ポジティブな思考ができないから、ポジティブ思考が無理だから、”口ぐせ”や”言葉”を変える。でも、それも無理なくらいネガティブ思考が「習慣化している」のだから”口ぐせ”や”言葉”を変えることができない。原因は何か?1つ考えられることは、ポジティブ思考に必要な”言葉”自体を知らないからなのではないだろうか。ポジティブな言葉を知らないから”口ぐせ”や”言葉”を発せられない。発せられないから”口ぐせ”や”言葉”を変えられない。変えられないからポジティブ思考ができない、という順番なのではないだろうか。ポジティブ思考に必要な”言葉”がわからない、ポジティブ思考に必要な”言葉”を知らないのであれば、”知る”ことから始めるしかない。しかし、忙しい毎日の中で敢えてポジティブ思考に必要な”言葉”を知る為の時間を確保しようとしても無理ではないだろうか。そんな無理なことをやっても結局は”基に戻される”または、やろう!と決めたことの”灯”を”誰か”に消されて「やっぱり自分には無理だったのか」とやられてしまう可能性すらある。そんな”ネガティブで溢れ返った場所”から離れる方法の1つとして、「眠るまえに読むブログ」の取捨選択を大切にして欲しいと提案したい。

ポジティブ思考が始められるように、ポジティブ思考に必要な”言葉”を身につける為に、眠るまえに読むブログに「前向きな言葉」が使われているのか否かで判断して欲しいと提案したい。「前向きな言葉ってよく”スピ系”とかで使われている言葉等っすか?(半笑)」と言いたい人もいることだろう。「スピリチュアル」界隈で提唱されている言葉がすんなりと、素直に自分の中に浸透していくのであればそれも有りだ。でも、少しでも抵抗感があるならもっと別の「前向きになれる言葉」が使われているブログを読む方がいい。自分をポジティブな言葉で満たす。自分を前向きな言葉で満たす。まずこの作業をしない限り、ポジティブな言葉を発することもできないし、ポジティブな”口ぐせ”にすることもできない。ポジティブ思考もできるわけがない。ポジティブな言葉や前向きな言葉を使おうとしても使えない理由の例を次に挙げる。「おっさんが急に”ハッピー”とか使えるわけないやろ!(笑)」ということだ。これは要するに「照れ」があるからだ。そりゃそうだ。今まで使ったことが無い言葉を使うことに「照れ」という抵抗感が生まれても仕方がないことだ。この「照れ」という抵抗感を無くす為に、自分をポジティブな言葉や前向きな言葉で満たすという作業が必要になるということだ。例えば、「良かったね(照)」「ハッピーだね(照)」「ありがとう(照)」と語尾に「照れ感」が出ると「自分は何をやっているんだ(笑)」と思ってしまっても仕方ない。しかしこの「照れ」の抵抗感に負けてネガティブな言葉をまた使ってしまうと意味がない。折角、自分のなかをポジティブな言葉や前向きな言葉で満たした作業が台無しになってしまう。だからこそ、眠るまえに読むブログに如何に前向きな言葉が使われているかが大切なのだ。文章に「照れ感」があらわれるというのが無いからだ。もし「照れ感」を感じる文章が書けるのであればそのブロガーさんは才能があると筆者は思う。閑話休題。いずれにしろ、1日のうちで眠るまえくらいポジティブなものに触れて、自分をポジティブな言葉や前向きな言葉で満たして寝る方がいいのではないだろうかと提案したい。こう言っている筆者に根拠は一切ない。だけど、”普通”に考えたら眠るまえの数十分前くらいポジティブな言葉や前向きな言葉に触れた方が「人生になんらかの良い影響が生まれるのではないか」という可能性に掛けてもいいのではないだろうか。1つの考え方として検討してみてほしいと提案したい。

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