記事作成日: 

記事更新日: 

いま住んでいる地域外から発信される情報を時には見ないようにする

日常生活において自分にとって本当に必要な情報というのはどれくらいなのだろうか。一昔前であれば、新聞、ラジオ、テレビ等からしか情報が得られなかったが、インターネットネットが一般化し、またスマートフォンも一般化したことでより一層得られる情報は増えた。得られる情報は増えたが自分にとって本当に必要となる情報の取捨選択は難しくなった。「自分にとって必要な情報」「自分にとって必要のない情報」「自分には関係のない情報」と簡単だが3つに分類した場合の割合はどれくらいなのだろうか。もう1つの視点で考えるなら、自分の立場、例えば、仕事に関連がありそうな情報というものは1日の生活のうえで得られるようになっているのだろうか。上記に挙げた簡単に分類した3つのうちで「自分には関係のない情報」が自分に流れているのであれば一度立ち止まって考えた方がいいのではないだろうか。パソコンやスマホを使って検索サイトやSNS等にアクセスして自分が知りたい情報を検索すると知りたかった情報を得れる可能性がある。新聞、ラジオ、テレビ等では出来ないことだ。しかし、昨今では自分が知りたい情報等を検索サイトやSNS等で検索しても得れるとも限らなくなってきている。端的に言えば「”みんな”が見ている情報」が中心になって発信されている。「”みんな”が見ている情報というのは自分にとって本当に必要な情報なのだろうか?」と考えるのは”一般的”ではないのかもしれないが筆者はそう考えてしまうのだ。「”みんな”が見ている情報」というのは自分が住んでいる地域から発信されているのか?と考えればすぐに理解できる。「”みんな”が見ている情報」が、もし自分が住んでいる地域から発信されている情報であれば、自分にとって必要な情報となりうる可能性が高い。しかし、もし自分が住んでいる地域外から発信されている情報ではない場合であれば、自分にとって関係のない情報となりうる可能性が高い。このように考えるとするなら「自分にとって本当に必要な情報」というものは、紙媒体なのかデジタル媒体なのか、または、どのように発信されているのだろうか?と一度は考えてみる方がいいのではないかと思うのだ。実際の話としてだが筆者はテレビを見なくなって5年以上になる。このように言うと「ネットがあるからテレビを見なくなっただけだろ」と言われるだろうと思っている。ネットがあるから、ということは否定しないが、テレビから発信される情報を「自分が住んでいる地域」という条件を使えば、上記に挙げた「自分には関係のない情報」がテレビでは主だったことに気づいたからだ。また「テキストベースの情報は時短になる」というのもテレビを見なくなって気づいたことの1つだった。このように「自分にとって本当に必要な情報」を得るには「自分で気づいて作った条件」によって取捨選択がよりできるようになるのではないか?と提案したい。

自分が住んでいる地域外から発信される情報を無視しろ、と言っているわけではない。「”みんな”が見ている情報」が自分にとって”必要”なのか?というとそうではない可能性があるのではないか?と考えてみてほしいということだ。1度立ち止まって考えることで「自分の時間を取り戻す」ことができるのではないか?と。「自分の時間を取り戻す」というのは、情報に触れている時間は誰の為に使っている時間か?ということに気づくことができるのか否かということだ。例えば、自分に何の決定権も裁量権も無いのにも関わらず「知っておかないと」という説明のできない感情で「自分の時間」を使って”自分に関係の無い情報”に触れているとなると、その時間は一体誰の為に使っているのだろうか。例えば「ブログを始めてみようかな」と検討している人にとって「必要となる情報」「必要のない情報」「関係の無い情報」という条件を使って情報を集めるとするならどのように考え調べるだろうか。「必要となる情報」であれば「ブログの書き方」「ブログツール」「独自ドメインの取得の有無」「レンタルサーバーの契約の有無」等が挙げられる。「必要のない情報」であれば「ブログで稼ぐ方法」「ブログのPVを増やす方法」「ブログのSEO対策」等が挙げられる。「関係の無い情報」であれば「おすすめのブログ」「人気のあるブログ」「有名なブロガー」「人気のあるブロガー」等が挙げられる。勿論だが上記に挙げた例は筆者が考える情報の取捨選択である。なぜこのような分類に情報を取捨選択したのかを説明すると次のようになる。「ブログを始める、ということに焦点をあてるのであれば必要となる情報は挙げた項目が最適だと考えるからだ」さて、ここでもう1つ踏み込んだ条件を上記の例に付与しようではないか。「自分が住んでいる地域外から発信されている情報なのだろうか?」と。「いやいや。ネットでそれは難しいよ。”みんな”が見ている情報が検索サイトの上位に掲載されているのだから、”みんな”と同じ方法でブログを始めた方が”正解”だって」と誰もが思うはずだ。しかしながら「住んでいる場所が違えば、そこで流れている”時間”は違うのではないか?」と筆者は思っている。また、人によってブログの運営方法も異なるのだから”みんな”と同じ方法でブログを始めて上手くいくのだろうか?と筆者は考える。「そんなこと言ってもブログを読む人は限られているのだから”みんな”とある程度”同じようなブログ”じゃないと誰も読まないって」と誰もが思うはずだ。さて、話を戻そう。「ブログを始めてみようかな」と検討しているだけで「自分にとって本当に必要な情報」というのは集めることができるのだろうか。

「自分にとって本当に必要としている情報を集める」ということ自体が年々難しくなっているように思う。そうは思わない人もいるかもしれないが”みんな”が見ている情報に自分を合わせるのか、それとも、”自分にとって本当に必要として集めた情報”に自分を合わせるのか、ということを時にはやってみていいのではないかと提案したい。「時間の節約」が叫ばれている昨今だが「自分にとって関係の無い情報」に消費させられている可能性があるのではないか、と思うのだ。「知っておいた方がいい情報」という”カタチ”に変えて、そう思い込まされ「自分の時間」を無意識に使わされているのではないか。自分の時間を増やしたいと考えているのであれば、たまには「自分にとって本当に必要な情報なのか?」という基準を設けてみてはいかがだろうか。自分の時間を増やす為に「必要でない情報」を排除する最も効果的な「条件」は、「いま自分が住んでいる地域外から発信されている情報を見ない」ということを試してみてほしいと提案したい。

著者:

【独自ドメインの取得】親和性が高いサービスを選択するのが断然オススメ【レンタルサーバーの契約】

【広告】

【広告】

Webサイト運営の向上を目的にcookieを使用しております。このバナーを閉じるか、当Webサイトの閲覧を継続することでCookieの使用を承認していただいたものとさせていただきます。

このWebサイトのCookieの詳細を確認する