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ファイル転送ソフトFileZillaを使って構築したブログをサーバーにアップロードする

OS無しPCを購入しLinux® Desktopをインストールして、ブログ運営専用PCとしてブログを始めることを選択した人。

ブログを構築する際のツールに静的サイトジェネレーターを使うことを選択した人。

ブログ運営専用PCを使ってブログの筐体を作り終えた人。

作り終えたブログの筐体に、ブログのコンテンツとして数記事投稿できた人。

これらのことが完了できた人はブログを公開できる段階に到達しています。

静的サイトジェネレーターによって異なる生成コマンドを用いて静的サイトを生成しよう。

構築し終えたブログをWebサーバーにアップロードする為に。

静的サイトを生成し終えたらファイル転送ソフトを用いてWebサーバーにアップロードしよう。

      
        username@computername:~$ sudo apt update && sudo apt install filezilla
      
    

FileZillaを使えば、静的サイトジェネレーターで生成したファイル群をWebサーバーにアップロードすることができる。

生成したブログのファイル群をサーバーにアップロードする為にFileZillaの設定を行う。

ブログ初心者がLinux Desktopを使い、静的サイトジェネレーターを使ってブログを構築し、ブログの構築が完了したなら、生成したファイル群をWebサーバーにアップロードすることで、ブログを公開することができる。

Linux Desktopにおけるファイル転送ソフトはFileZillaがオススメだ。

ブログを公開する為に契約したレンタルサーバーに、静的サイトジェネレーターで生成したファイル群をアップロードする為の設定をFileZillaに行う。契約したレンタルサーバーによって入力する内容が異なると考えられるので、適宜、確認してからFileZillaに入力設定していくことを推奨する。

以下に筆者がFileZillaに行っている設定を例に挙げるので参考にしてみてほしい。

ホスト及びユーザーは契約したレンタルサーバーのアカウント情報を入力することになるので割愛する。

上記の例を参考にFileZillaへの入力設定が完了したなら早速、静的サイトジェネレーターで構築し、生成コマンドを使って生成したブログのファイル群を契約したレンタルサーバーにアップロードしよう。

アップロードが完了するとフォルダ/ファイルのパーミッション設定をFileZillaで一括に変更する。

ブログのファイル群のアップロードが完了すると真っ先に行う必要がある設定がある。フォルダ、ファイルのパーミッション設定だ。

FileZillaを使ったフォルダ、ファイルへのパーミッション設定は、アップロードしたフォルダやファイルにマウスカーソルを合わせて、右クリックをすると、パーミッションの設定画面を開くことができる。[1]

ブログの更新が完了するとFileZillaとサーバーとの通信をOFFにする。

ブログの公開が全て完了したならば、FileZillaにある終了ボタンを押下する。そうすることで安全にサーバーとの接続をOFFにすることができる。筆者がたまに行ってしまうのがFileZillaのウィンドウそのものを閉じてしまうことだ。これを行ってしまうと、再びサーバーと接続しようとFileZillaを起動し、サーバーにログオンしようとすると接続に失敗してしまう。この状況になったら、マシンを再起動することで解決するのだが面倒な手間だと思うので、上記でお伝えした通り、安全にサーバーとの接続をOFFにすることを推奨したい。

結論として、

「折角、Linux Desktopを使ってるならSSHでサーバーに接続してファイル群をアップロードしたらいいじゃないか。」という人がいるかもしれないが、ブログ初心者はGUIで操作する方が視覚的に確認できるので、ブログを公開、ブログを更新する際はファイル転送ソフトのFileZillaを利用することを推奨したい。

脚注

著者:

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