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英語のエッセイの書き方を参考にするのもグッドなブログの書き方の方法の1つ

ベストなブログの書き方を模索している人やブログを書きたくても書けないと悩んでいる人は、英語のエッセイを参考にしてブログを書いてみると良い。筆が走らない等の理由やブログネタが無いと悩んでいるブロガーがたくさんいる。ブログの書き方はWeb上やSNS上に溢れているが根本的な問題である「ブログが書けない」という悩みの解消には至っていないようだ。ブログのライティングスタイルを大幅に変更することでこれらの問題を解決できる可能性がある。ブログが書けないと悩んでいるブロガーは英語のエッセイを参考にすると書けるようになる理由を3つ挙げる。

ブログは学校の勉強や宿題ではないのだからこそ自由に英語のエッセイが参考になる。

正確さを求められる学校の勉強や宿題等で英語のエッセイの概念を理解するよりも、ブログを書きながら英語のエッセイの概念を学んだ方が楽しいし気楽だ。いきなり英文で英語のエッセイを書けと言われても書ける人は少ない。英語のエッセイを参考に日本語を使って文章を書いているうちに、なんとなくであったとしても文章が書けるようになる、ひいてはブログが書けるようになると想定している。なぜなら、学校で日記、作文やレポートの書き方を学んでいたとしても、実際的に全くそれらを活かすことができないのであれば、自分が今まで知らなかった新しい概念を取り入れてることでブログが書けるようになれば良いのだ。はじめに断っておくが、筆者が当ブログに掲載している全ての記事が「英語のエッセイのルール通り」に記述しているわけではない。筆者が公開しているブログ記事は、英語のエッセイを参考程度にしかしていないと、”読む人”が読めば一目瞭然なのは筆者自身がよく理解している。そんな筆者でさえブログネタに悩むことなく、また文章が書けないという悩みすら無くなる程、ブログを書くことに対して英語のエッセイは参考になるとお伝えしておきたい。ブログが書きたくても書けないと悩んでいるブロガーはこのまま読み進めてみてほしい。

英語のエッセイはパートごとに分けられているから文書構造が理解しやすいからブログが書けるようになる。

英語のエッセイの基本中の基本の形はFive-Paragraph Essayだ。英語のエッセイには明確なルールが存在している。基本形式は3部構成だ。そして各部に必要な構成要素があるのが特徴だ。

  • Introduction(前書き)
    • Hook or Main Idea (読者を引きつける文章または主なアイデア)
    • Lead
    • Thesis statement (主題文)
  • Body Paragraph (本文)
    • Topic Sentence (パラグラフ主題文)
    • Support Sentence (パラグラフ主題文の詳細説明文)
    • Summary (要約)
  • Conclusion (結論)
    • Re-write Thesis statement (単語や表現を変えた主題文)
    • Opinon, Prediction, or Sugesstion (意見や予想/予測、提案)

Introductionで記事の主題、Body Paragraphで主題の説明、Conclusionで結論を記述するという流れになる。文書構成が理解できれば概念を雰囲気で捉えて順序通りにブログを書いてみると良い。Five-Paragraph Essayの基本構成をブログ記事作成に利用することで、ブログが書きたくても書けないと悩んでいるブロガーの大きな悩みが解消できると期待している。

さらに、Five-Paragraph Essayを参考にしたブログの書き方は副次的なメリットがある。英語のエッセイを参考にしたブログの書き方の副次的なメリットとは、見出しの使い方やsectionタグ、articleタグ等の使い方、HTML構造がより理解できるということだ。筆者がリライト作業を通じて当ブログで実験として行っているのは、Thesis Statementはstrongタグ、Topic Sentenceを見出しタグ(hタグ)で表現していることだ。見出しは目立つようにCSSを使って装飾することが一般的なブログの書き方ではアドバイスされている。英語のエッセイではThesis StatementおよびTopic SentenceはEssayにおいて重要な構成要素を意味する。なのでstrongタグとhタグを用いて目立つように装飾を加えた格好だ。筆者のこれらの個人的な実験がSEO対策に効果があるのかは、現段階では正直わからないということはお伝えしておきたい。

ブログが書きたくても書けないと悩んでいるブロガーは、Five-Paragraph Essayという概念を学んでみてほしい。その上で自身が運営するブログで、日本語を使ってFive-Paragraph Essayを参考にしたブログ記事を書いてみて欲しいと願う。

英語のエッセイを参考にしたブログは記事に掲載する文字数の悩みから解放される。

「1記事あたり○,○○○文字以上書くと良い。」と誰が言い出したのかわからないが、”一般的なブログの書き方アドバイス”を忠実に守っているブロガーもまだまだいることだろう。ブログを書こうと思っていてもブログが書けないと悩んでいるブロガーの中には”1記事に掲載する文字数ルール”に翻弄されてる風潮が見受けられる。掲載する文字数を競ったところで”読まれるブログ”になる可能性があるのかどうかも定かではないのにも関わらず、だ。日本語を用いた文章でFive-Paragraph Essayの様にブログを書くという条件で以下を読み進めて欲しい。

Five-Paragraph Essayを参考にすることでブログの”1記事あたりの掲載文字数ルール”から解放される理由は、順序立てて文章を記述することで自身が定めた各記事のテーマ毎に必要となる文章を書かざるを得なくなるからだ。リライト前の文字数よりも、Five-Paragraph Essayを参考にしたリライト後の総文字数は約2000文字を超えた。

つまり、文章が書けないブロガーやブログが書きたくても書けないブロガーは1記事あたりに掲載する文字数に意識を向けるよりも、記事の内容を順序立てて構成するように意識を向けた方が文章は書けるようになるとお伝えしたい。

結論として、

英語のエッセイの基本となるFive-Paragraph Essayを参考にすることでブログが書けないという悩みは解消される。もちろんだが”ブログ”なので必要以上に形式にとらわれる必要はない。Five-Paragraph Essayを参考にする理由はブログが書けるようになる為だ。これ以外に理由は無い。通常であればサクッとConclusionを書いて終わりたいところだが、最後に一つだけ”三次的なメリット”をお伝えしたい。英語学習においてよく云われている文言で、「日本語を理解していなければ英語は理解できない」というものがある。筆者から言わせてもらえば、「日本語と英語は全く違う」とお伝えしておきたい。「日本語と英語は全く違う言語だ!」と声を大にしてお伝えしておきたい。もし仮に英語学習においてよく云われている上記の文言が”正しい”のであれば、日本語を用いたFive-Paragraph Essayを書く練習くらいはしておかないといけないのではないか?と。英語のエッセイのルールを概念的にでも理解して日本語で書けるようになれば、英文でもFive-Paragraph Essayは普通に書けるようになるかもしれない、と筆者の個人的な意見をお伝えしておこうと思う。

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